学費が安い上にレポートの質も高い

通信制大学のメリットは様々ですが、1番はやはり学費がかなり安い事があげられます。通常の大学だと一年で最低100万円程度はかかりますが、通信制大学だと入学から卒業までで約50万円程度で済みます。値段が安いからといって授業の悪いかと言うとそうではなく、通常はレポート提出になりますが、大学教授や専門の講師が通常過程と同じ内容のレポートを出すように指示が出て、添削指導もきちんと行うので通常授業を受けたのと同じ効果がありますよ。

集中授業でもテストやレポート提出があります

通信制大学の場合、普段はレポートの提出のため大学に通学する必要はありませんが、年に一回程度一週間ほど大学に集まり集中講義を受ける必要があります。その時には大学教授や専門講師による質の高い授業を受けることになります。授業によっては集中講義中でもレポートやテストを受ける必要がある場合もあります。そちらのレポートやテストをクリアすれば確実に専門知識を得る事ができる質の高いものになっている事がほとんどですよ。

大学主催の交流会も楽しみですね。

通信制大学の過程を受講している人は全国各地の様々な場所から来ています。仕事をしている人もたくさんおり、仲良くなれば様々な経験を聞く事ができるのも通信制大学の醍醐味です。中には集中授業が終わる頃になると、大学主催で交流会が開かれる場合もあります。その時には受講生だけでなく、大学教授や専門講師も参加する事があり、様々な裏話を聞く事ができる場合もあります。参加費もリーズナブルな場合がほとんどなので安心ですよ。

今、通信制大学が注目を浴びています。仕事をしながら大学の資格が取れるということで、多くの社会人が入学しています。

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