使ったお小遣いを記録する

エクセルの画面を見てみると、上の方にはメニュー項目、作業画面にはマス目が沢山あります。沢山あるということはそれだけ項目が作れるということです。作り方は人それぞれだと思いますが、まずは左側の方からお小遣いを使った日、何に使ったかを書く欄、使った金額、残高と順番に項目を作っていきます。そして、エクセルにはマス目に線を引く機能があるので、それで線を引けば、立派な表の完成です。更に数値を入れて、計算させる機能や円マークなどといったマークを数値につける機能もあります。自分で使ったお小遣いをデータ化して、管理したい人におすすめします。更に簿記や税理などといった金銭管理に使えるような知識を持っている方の場合はこれより凝った表を作ってみるのもいいと思います。

水道光熱費などといった使用料金の記録をする

エクセルには数値を計算する機能の他にその数値を使って、グラフを作る機能もあります。作れるグラフにはいろんな種類があり、棒グラフはもちろんのこと、折れ線グラフや円グラフなんかも作れます。その機能を使うのに打って付けなのが使用料金の記録です。記録する使用料金は水道光熱費でなくても例えば、携帯の使用料とかインターネットの使用料でも構いません。作り方は先ほどと同じように左側から項目を作っていきます、今回は水道光熱費の中の電気の使用料の記録を例にして、使用した年と月を入れる欄と使用料とします。その後はデータを入力し、線を引いて、表は完成です。その後はグラフを作るのですが、使用した年と月と使用料をグラフ化するので、元のデータはそれに該当するのものを選択し、作りたいグラフを選び、完成図を確認し、それでいい場合はそのままクリックすれば、完成です。使用料をデータ化し、管理したい人におすすめです。更にグラフで折れ線グラフを作れば、使用料がどれくらいなのか比較できるので、それもおすすめします。

冠婚葬祭などの行事の出席者名簿を作る

先の2つは数値を使った機能の紹介でしたが、ここで紹介するのは日本語などの文字を使った機能です。エクセルには入力された文字に条件をつけて、順番を入れ替える機能があります。それに打って付けなのが行事の出席者の名簿です。項目は左側から出席者の氏名、フリガナ、住所とします。そして、各項目に文字データを入力し、線を引けば、表は完成です。その後に出席者の順番を入れ替えたい場合、メニュー項目にある並び替えの昇順、降順とあり、それのどちらかをクリックすれば、文字の順番を入れ替えることができます。昇順の場合はあいうえお順に、降順の場合はその逆になります。他にもこれはちょっとエクセルの知識が必要ですが、自分で条件を与えたり、その条件をいくつか与えて、入れ替えるやり方もあるので、それも一緒におすすめしておきます。

CADのスクールに通学をするメリットとして、コンピュータの機能を利用しながら、複雑な図面の理解を深められることがあります。